高商野球部 部歌
一.紫雲山下に 熱砂 うず まき
          くろがね 溶かす  三伏 さんぷく の夏
   或は さく 風  凛列 りんれつ として
          すさ ふる厳冬 はたなにものぞ
   男子 おのこ が命を 一打に賭けて
          鍛えし腕に 自信ぞ満つる
   我等の 行方 ゆくて を 阻まん者は
          鎧袖 がいしゅう一触 いっしょく の もとに葬らん

二.熱血 みな ぎり 意気天を
          高商健児の シンボルぞこれ
   戦わん いな  時こそ来つれ
          打ちて守りて 守りて打ちて
   勝ちて驕らず 進みて止まず
          天下の覇業を 我が手に成さん
   我等の歴史は  さん 然として
          正道の旗へんぼんとひるがえる

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