春の県高校野球組み合わせ決定 (平成29年2月)

3年ぶりにセンバツ切符を逃した県勢。統合校を含む出場38校の中に突出したチームは見当たらず、優勝争いは混戦模様だ。冬場の練習の成果を発揮し、夏への大きな自信をつかむのはどこか。組み合わせをA〜Dの4ゾーンに分け、見どころを探った。

Aゾーン 有力校並ぶ激戦区
 昨秋の県王者高松商と大会連覇を狙う大手前高松が初戦でぶつかるなど、有力校がそろう。高松商は秋の課題だった投手陣、大手前高松は打線がそれぞれ鍵を握る。エースが頼もしい秋8強の三本松や高松一も力は十分。攻撃力のある四学香川西、攻守にまとまる高松北も上位をうかがう。

Bゾーン 力似通い混戦必至
 攻守に粘り強い藤井、守備が安定する高松の両シード校を含め、抜けたチームはなく混戦必至。統合チームの観音寺総合、打線が力強い観音寺一、投手陣が豊富な丸亀城西はいずれもゾーンを突破する地力を備える。高松工や高松南は、エースを軸に接戦に持ち込めるかが上位進出の鍵。

Cゾーン 英明が一歩リード
 昨秋の四国大会ベスト4の英明が一歩リード。振りの鋭い打者が下位まで並び、エース右腕は粘り強い投球が光る。攻守のバランスが良い昨大会準優勝の志度や投手陣が安定感を増す小豆島中央も有力。1年生の好右腕を擁する丸亀や、高松中央、高松西、坂出商なども力がある。

Dゾーン 尽誠と坂出が中心
 尽誠、坂出の両シードが中心。尽誠は左の好投手を複数擁し、冬場の練習で攻撃にも磨きをかけた。秋準優勝の坂出は持ち味の守備をさらに強化。勝ち上がりは戦列を離れている主力投手が復調できるかが鍵となる。伝統的に守りの堅い寒川や、津田、高松桜井、高瀬なども上位を目指す。

 

秋の県高校野球組み合わせ決定 (平成28年9月)

Aゾーン 尽誠が一歩リード
 夏の甲子園に出場した尽誠が一歩リード。伝統の守備力の高さは健在で、攻撃でも甲子園で中軸を担った中原、山地が残る。ほかは混戦。夏の主力の大半が残る坂出や高松大会準優勝の高松桜井、伝統校の丸亀城西、打力のある琴平などが横一線。今春の選抜大会に出場した小豆島は高松中央と初戦で対戦する。

Bゾーン 観音寺中央が中心
 夏4強の主力が多く残る観音寺中央が最有力。主将橋口を中心に攻守にまとまりがある。8月の私学大会で準優勝した藤井は例年以上に仕上がりがよく、坂出商は打線のチーム。逆ゾーンは接戦。丸亀は球威のある1年生右腕を擁し、打線の出来が勝ち上がりの鍵。高松、高松西なども上位をうかがう。

Cゾーン 実力校がひしめく
 前評判の高い実力校がひしめく最激戦ゾーンとなった。英明は旧チームから投打に力を発揮した主力が残り、経験豊富。三本松は大会屈指の右腕佐藤を擁し、打線も力強い。投打にバランスの取れた大手前高松と練習試合で大きく勝ち越す志度の一戦は初戦屈指の好カード。寒川、坂出工なども力がある。

Dゾーン シード校軸の争い
 高松商、観音寺一の両シードが中心の争いか。高松商は選抜大会準優勝の旧チームからメンバーは大きく入れ替わったが、打力は高く投手の出来が勝ち上がりの鍵。観音寺一は夏から残るセンターラインの選手が攻守にチームを引っ張る。夏の主力の大半が残る四学香川西、守りが安定する高松南も上位を狙える。

 

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成28年7月)

Aゾーン
大手前高松、寒川が軸

 初戦でぶつかる大手前高松―寒川の有力私学対決の勝者が中心の争いとなりそう。シード1位の大手前高松は打線に安定感があり、エース右腕の門内も調子を上げる。昨大会を制し、秋春8強の寒川は守りが安定するだけに打線の奮起が勝ち上がりの鍵を握る。

 このほか好左腕を擁する観音寺一も有力。春16強の高松南や坂出、琴平などが上位をうかがう。


Bゾーン
高松商が一歩リード

 選抜大会準優勝の高松商が一歩リード。選抜大会5試合で34点を記録した看板の打線は機動力、長打力ともに大会屈指で上下位むらがない。初戦でぶつかる高松北も有力。緩急をつけた投球が光る右腕橋本が安定するだけに注目の一戦だ。

 逆ゾーンは投打にまとまる春の県大会4強の丸亀が最有力。このほか、四学香川西や高瀬などが上位を目指す。


Cゾーン
有力校そろう激戦区

 シード3位の志度、今春4強の英明など、投手力を備えたチームが並び、最激戦区となった。

 志度は右腕井原が復調、打線も4番西尾を中心につながりがいい。英明もタイプの異なる投手を備え、打線も集中力がある。追うのはマウンド経験豊富な右腕佐藤を擁する三本松。2年主体の観音寺中央も侮れない。高松西、高松は守備の出来が躍進の鍵を握る。


Dゾーン
中心は小豆島と尽誠

 選抜出場の小豆島と攻守の総合力でまとまる尽誠が中心。小豆島は制球力抜群の左腕長谷川が安定、打線も力強さが備わった。尽誠はエース渡辺が本来の力を出せば優勝争いに絡む力も十分。

 追うのは春8強の丸亀城西とエースが安定する坂出商。丸亀城西は投手陣、坂出商は打線の奮起が鍵。初戦で小豆島と当たる藤井は投手陣が豊富、台風の目になりそう。

高松商業高等学校 vs いなべ総合学園高等学校
〜第88回選抜高等学校野球大会パブリックビューイング開催!!〜

 第88回選抜高等学校野球大会の抽選が3月11日(金)に行われ、高松商業高等学校の第1回戦の対戦相手と試合開始時間が決定しました。
 高松市としては、高松商業高等学校を応援するため、初戦のいなべ総合学園高等学校戦において、IKODE瓦町(瓦町フラッグ8階)の多目的スタジオにてパブリックビューイングを開催いたします。

 高松商業高等学校の初戦突破を目指してみんなで応援しましょう!!
 ※高松商業高等学校が勝ち進んだ場合は、2回戦以降も開催を予定していますが、雨天等で日程が変更になった場合は、開催できなことがあります。

■ 開催日時 : 平成28年3月24日(木) 11:30試合開始予定
※11:00開場予定

■ 対戦相手 : いなべ総合学園高等学校(三重県)

■ 開催会場 : IKODE瓦町(瓦町フラッグ8階) 多目的スタジオ

<2回戦以降の開催予定>
2回戦   ⇒ 3月27日(日) 11:30試合開始予定
準々決勝 ⇒ 3月28日(月) 16:00試合開始予定
準決勝   ⇒ 3月30日(水) 13:30試合開始予定
決勝    ⇒ 3月31日(木) 12:30試合開始予定

※雨天等により日程が変更になる場合があります。
※開催場所は全てIKODE瓦町(瓦町フラッグ8階 多目的スタジオ)になります。

第88回選抜高校野球大会 組み合わせ 日程

第88回選抜高等学校野球大会の抽選が3月11日(金)に行われ、高松商業高等学校の第1回戦の対戦相手と試合開始時間が決定しました!!


夏の県高校野球組み合わせ決定

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成27年7月)

シード1位の英明が入るAゾーンに実力校が集まった。Cゾーンは同2位丸亀城西が初戦から昨秋準優勝校と対戦。B、Dゾーンもシード校に加え、優勝を狙えるノーシードの有力校が点在する。激戦必至の今大会をゾーン別に探ってみた。

Aゾーン 英明軸に強豪ひしめく 
 英明を軸に強豪校がひしめく最激戦ゾーン。英明は、安定感抜群の左腕2人を中心に防御力が高く、打線も穴はない。最有力とみていい。同校を脅かすのは、昨大会準優勝の大手前高松、一昨年秋の優勝投手を擁する坂出、投打に選手層の厚い尽誠。各校とも上位進出の地力を十分備える。投打にまとまる香川西、丸亀もここ一番の集中力があり、不気味な存在。英明と初戦でぶつかる高松西は主戦の踏ん張りで波乱を狙う。

Bゾーン 春3位の三本松が充実
 春3位の三本松が中心となるが、投手層の厚い寒川なども上位を狙える力を秘める。三本松は投打の柱の三好ら戦力が充実し、勝ち上がりの有力候補。寒川は左腕高田、右腕杉本の長身2投手を中心に守備力が高い。それぞれ初戦で対戦する香川中央、高松北は攻守にまとまる。逆ゾーンの8強争いは、昨夏を経験する主戦森崎が残る高松中央が中心か。例年以上に戦力が充実する三豊工や、常に粘り強い琴平などが躍進を狙う。

Cゾーン 丸亀城西が一歩リード 
 春の県大会を制したシード2位丸亀城西が一歩リード。エース山上代を軸に投手陣に厚みを増し、打線もむらがない。ただ、初戦でぶつかる昨秋準優勝の観音寺中央は攻守にそつがない。勝ち上がりを占う注目の一戦だ。投手力のある昨秋3位の志度、練習試合で好成績を残す高瀬も上位争いに加わる力は十分。連覇を狙う坂出商は投打にやや小粒だが、初戦を乗り切れば勢いを増しそう。多度津、土庄などはどこまで食い下がれるか。

Dゾーン 中心は高松南と高松商 
 春準優勝の高松南と打線が活発な高松商が中心。初優勝を狙う高松南は右腕後藤が安定し、春は接戦の連続を勝ち抜くなど粘り強さが光る。練習試合で結果を残す高松商はコンパクトで振りの鋭い打線に加え、2年生右腕浦を中心に守りも安定感が増している。攻守にまとまる春8強の藤井と観音寺一、打力のある小豆島、身体能力の高い選手がそろう高松東も有力。2年前の秋の四国大会出場メンバーが複数残る高松一も侮れない。


夏の県高校野球組み合わせ決定

 

高商倶楽部新聞の保存版ができました!!(平成27年6月)

高商倶楽部新聞の保存版ができました!!
是非ご覧ください。

高商倶楽部新聞の保存版

 

春の県高校野球組み合わせ決定 (平成27年2月)

センバツ出場の英明が不在で混戦模様。各校とも一冬越えてチーム力を強化したのに加え、初戦からシード勢とノーシードの有力校が対戦する好カードがあり、序盤から波乱含みの大会となりそうだ。組み合わせをA〜Dの四つのゾーンに分け、見どころを探った。

Aゾーン 観音寺中央 一歩リード
秋準優勝の観音寺中央が一歩リードか。主戦藤井を軸に守備力が高く粘り強い。冬場の練習で打撃面が向上したのも好材料だ。昨夏の甲子園経験者が残る坂出商、攻守に鍛えられた香川西が追う。高松南、高松工、藤井もまとまる。

Bゾーン 実力校ひしめく激戦区
実力校がひしめく激戦区。ともに打線が強力な秋4位の尽誠と古豪高松商が初戦で激突し、勝者が中心となりそうだ。連覇を狙う三本松や、能力の高い選手がそろった丸亀も地力は十分。高瀬、琴平、小豆島なども上位をうかがう。

Cゾーン 志度―寒川の勝者が軸
投手力のあるチームがそろい、接戦が予想される。軸はシード3位の志度と寒川の勝者か。志度は右2枚、寒川は左右の2本柱が頼もしい。シードの土庄、本格派右腕を擁する高松中央、総合力の高い丸亀城西も十分、上位を狙える。

Dゾーン 秋8強、大手前高松優位
投手陣が多彩で、機動力を使った攻撃にも磨きをかける秋8強の大手前高松が優位。初戦で当たる坂出は経験豊富な左腕を擁する。シードの香川中央、攻撃力の高い高松一、エースが安定する高松西、投打にまとまる観一も侮れない。


春の県高校野球組み合わせ決定

 

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成26年6月)

全体的に有力校が各ゾーンに散らばった。昨秋、今春の戦いぶりからすればシード勢を中心にした戦いが予想されるが、Aゾーンのシード1位三本松と、Cゾーンの同2位大手前高松は初戦から強豪校とぶつかり、B、Dゾーンにも上位をうかがえるチームが点在する。混戦必至の今大会をゾーン別に探ってみた。

Aゾーン 三本松、坂出追う高松北
初戦で対戦する三本松と昨秋優勝の坂出の勝者を軸に、投打に戦力を整えた高松北が追いかける展開。三本松は主将黒田を中心に打線が活発。投手陣も安定し、総合力は高い。坂出も打線に力があるだけに、2年生左腕鍋島の出来が鍵を握る。高松北は最速148キロの左腕塹江が制球力を身につけたのが好材料。古豪坂出商、粘り強い観音寺中央や土庄などがどこまで食い下がれるか。

Bゾーン 英明抜け香川西が対抗
昨秋準優勝、春4強の英明が一歩抜ける。エース赤川を筆頭に投手陣は駒がそろい、打線も1番松井ら好打者が並ぶ。対抗するのは昨秋4位の香川西。県内屈指の攻撃力を誇るだけに、投手陣の出来が上位進出の鍵。投手層に厚みを増した高松中央、一昨年夏の8強メンバーが残る笠田も底力があり、不気味な存在。英明と初戦で対戦する高松桜井は、左腕宮下の踏ん張りで波乱を狙う。

Cゾーン 私学対決の勝者が中心
シード2位の大手前高松と寒川の強豪私学が初戦で対戦。勝者が中心となりそう。大手前高松は左腕佐治が安定し、持ち前の機動力野球にも磨きがかかった。寒川は右腕下村、左腕高田の二枚看板を軸に総合力が高い。志度は攻守にバランスが取れ、飯山は旧チームの主力が数多く残り経験豊富。昨大会優勝の丸亀、打力のある高松工、まとまりのいい観一も侮れない。

Dゾーン 伝統校ひしめく激戦区
春4強の丸亀城西を中心に有力校がひしめく激戦区となった。丸亀城西は土田、西川の両右腕に左腕宇野と完投能力のある3投手を擁し、打線も切れ目がない。尽誠は力のある1年生の加入で層が厚くなった。秋3位で投打にまとまる高松一、底力のある高松商の対戦は序盤の注目カードだ。主戦が安定し投手力のある香川中央や琴平、機動力が武器の小豆島も上位をうかがう。


夏の県高校野球組み合わせ

 

春の県高校野球組み合わせ決定 (平成26年3月)

全体的に有力校が散らばり、各ゾーンともシード校を軸にした戦いが予想される。ただ、ノーシード勢も一冬越えて技術、体力、精神面でたくましさを増しており、波乱も十分考えられる。

Aゾーン 坂出、丸亀城西が優位
 投打の総合力で昨秋の県大会を制した坂出、ベスト8の丸亀城西が一歩リード。ただ、両校の初戦は気の抜けない相手。土庄は昨秋、坂出と延長戦を演じ、琴平は経験豊富なエースを軸にまとまる。このほか、志度、香川中央も好投手を擁し、上位争いに絡んできてもおかしくない。

Bゾーン 有力私学集まり混戦
 有力私学が集まり混戦模様。強力打線を備える香川西、打線に加え、守備も安定する尽誠のシード勢は、秋の課題だった投手陣の出来が鍵。寒川は投手層が厚く、総合力でシード2校に引けを取らない。投手を中心にまとまる三本松や多度津、打力に磨きを掛ける高松工も侮れない存在。

Cゾーン 守備堅い英明リード
 秋準優勝の英明が一歩リード。タイプの異なる投手を擁し、支える守備陣も穴は見当たらない。高松商は投手陣に不安を抱えており、先手を奪って流れをつかめるか。投手層の厚い高松北、旧チームの経験者が多い飯山も注目校の一つ。高松南や観一、高松東なども潜在能力は高い。

Dゾーン シード中心に展開か
 シード勢を軸にした展開になりそう。高松一は投手層に厚みを増し、粘りの全員野球に磨きを掛けた。大手前高松も投打の総合力は高く、優勝候補の一角。大手前高松と初戦で当たる高松桜井や笠田、小豆島も投手力は安定。坂出商も選手個々の能力は高く、波に乗れば面白い。


春の県高校野球組み合わせ

 

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成25年6月)

組み合わせは春4強の尽誠、琴平、丸亀城西、多度津をシード。4校のゾーンをA〜Dに分けて見ると、B、Dの2つのゾーンに有力校が集まった印象だ。各ゾーンの戦いを展望する。

A 尽誠が頭一つ抜ける
 春の四国大会を制した尽誠が頭一つ抜ける。強力打線に加え、右腕武田、左腕土肥の2枚看板が復活。相手の隙を突く走塁や堅い守りも健在で、バランスの良さが際立つ。坂出は旧チームから主戦を務める右腕辻ら投手陣に力がある。

 観音寺中央は機動力が光り、香川高専高松や善一は粘り強い。まとまりの良い香川中央も波乱を狙う。

B 丸亀城西と寒川激突
 春4強の丸亀城西と寒川が初戦屈指の好カード、勝者が軸になりそうだ。丸亀城西は左腕川井を中心に攻守に安定する。寒川は4番加藤ら中軸が高い攻撃力を誇り、爆発力がある。

 昨秋1位の英明は2年生主体で波に乗れば面白い。三本松は潜在能力が高く、志度は主戦吉野の速球に球威が増した。笠田や飯山も上位進出をうかがう。

C 好投手集まり混戦か
 好投手が集まり混戦模様。シード2位の琴平は春同様、右腕篠原を中心に攻守に粘りを発揮できるか。高松南は、三振が取れる本格派曽我の存在が頼もしい。

 最速145キロの左腕塹江ら投手陣が充実する高松北、右横手の速球派六車が安定する三木は、エースを支える守備力が勝敗の鍵。打線が活発な観一、小豆島、機動力のある藤井も底力は十分。

D 有力校そろう激戦区
 総合力の高い有力校がそろう最激戦区。春4強の多度津は課題の打線強化を図り、投打のバランスが整った。昨秋3位の丸亀は、左の2枚看板を中心に守り勝つ野球に磨きをかけた。

春は初戦敗退したが、連覇を狙う香川西、エースが復活した高松商も地力は十分。旧チームの主力が残る大手前高松、エースが安定した坂出商も波に乗れば面白い。

秋の高校野球県大会の総評(平成24年10月)

 秋季四国地区高校野球県大会最終日は8日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムで3位決定戦と決勝戦を行い、決勝は英明が2―0で大会連覇が懸かる 高松商を下して初優勝を飾った。英明は3連投の主戦赤川が6安打完封。打線は延長十回に下位打線の連打で0―0の均衡を破った。

 四国大会最後の座を懸けた3位決定戦は丸亀が6―5で尽誠にサヨナラ勝ちし、4年ぶり8度目の出場権を獲得した。四国大会は27日から延べ4日間、高知県に各県3代表が出場して行われる。組み合わせ抽選会は23日に行われる。

8日の戦績
 ▽3位決定戦
丸 亀6―5尽 誠
 ▽決勝
英 明2―0高松商(延長十回)

総評 英明一戦ごとに成長
 傑出したチームがおらず混戦必至といわれた大会は、英明がノーシードから勝ち上がって初の栄冠に輝いた。

 英明は前評判こそ高くなかったが一戦ごとにたくましさを増した。主戦赤川は全6試合に登板し、2完封するなどして防御率は1・34と抜群の安定感を誇っ た。直球の球速は120キロ程度だが、緩急をうまく使い制球もよかった。高松商との決勝戦は3連投となったが、延長10回を一人で投げ抜いた。

 主戦を支える打線もチーム打率3割5分4厘と活発だった。また、守備は6試合で9失策だったが、守備位置を細かく変えて安打性の打球を好捕する場面が何度も見られるなど、数字以上に堅守の印象だった。

 大会2連覇こそ逃したが、高松商の戦いぶりも光った。大手前高松、三本松、丸亀城西など実力校を破るたびに落ち着いたプレーができるようになっていっ た。決勝は完封負けを喫したが、打線は黒原や末包など中軸が引っ張り、主戦谷口も内角を大胆に攻める気持ちの強さを見せるなど大会を通じて成長した。

 3位の丸亀はチーム打率2割7分9厘にとどまったが、そつのない攻めが目立った。3位決定戦では敵失につけ込みサヨナラ勝ちへつなげた。守っては5試合で4失策と堅く、主戦宮崎も粘りの投球でチームを四国大会へ導いた。
 大会全体に目を向けると、総失策数は過去3年間で最も少なかったが、送球ミスなどは相変わらず目立った。力が均衡しているチームがそろっていただけに、一つのミスが勝敗を左右する試合も見受けられた。また、走者の打球判断にもチームによって差が出ていた。

 突出した選手こそいなかったが、上位3校はそれぞれ投手がしっかりし、守備も堅いなどチームとしてまとまりがあった。その一方で要所で送球ミスや犠牲バント失敗なども見られた。四国大会で勝ち抜くには、重圧のかかる場面での精度の高いプレーが求められる。

 来春の選抜大会は記念大会となるため、出場校は例年より4校多い36校。四国には3枠が与えられている。県代表3校は四国大会で持てる力を存分に発揮してほしい。2年ぶりの春の便りを期待する。

四国新聞より

夏の県高校野球総評 (平成24年7月)

「戦国時代」と形容するにふさわしい混戦の大会を制したのは、ノーシードの香川西だった。春の県大会は小豆島が優勝し、準優勝は丸亀、昨秋は高松商 が頂点に立つなど、公立勢の躍進で覇権争いは例年以上に注目を集めたが、結果的に私学勢が7年連続で県王座に就き、県高校野球史上最長を更新した。

 香川西は準決勝、決勝を1点差で制するなど、ここ一番で勝負強かった。準決勝、決勝を経て数字は下げたが、 それでもチーム打率3割5分2厘は圧倒的。中軸に限らず上下位むらなく振れており、決勝で西岡がランニング本塁打を放つなど各試合とも長打で流れを引き寄 せた。チーム防御率1・72と投手陣も踏ん張った。林、西坂の両右腕が日替わりで好投したほか、観一との準決勝で延長十回から登板した左腕伊藤が4イニン グをわずか1安打に抑えたのも印象深い。

 惜しくも準優勝に終わったが、丸亀の山口の好投も今大会を大いに盛り上げた。右腕は初戦の大手前高松戦で2 安打完封すると、以降も無難にまとめ、尽誠との準決勝では延長十回を被安打4で1失点(自責点0)に抑え、力を見せつけた。決勝では一発に泣いたが、捕手 三好を含めたバッテリーの評価が色あせるものではない。

 4強は尽誠と観一。1、2年生主体で臨んだ尽誠は2、3回戦は3年生の活躍が目立ったが、準々決勝では1年 生の西丸が値千金の3ランを放つなど、大会を通じて総合力を高めた。若いチームだけに秋に期待が持てる。観一は失策で決勝進出を逃しただけに悔しさはなか なか晴れないだろうが、どうか前を向いてほしい。エースで主将の土井と指揮官との“親子鷹”は夢舞台には届かなかったが、見る者を熱くさせるドラマがあっ た。

 大会全体を見渡すと、投高打低が顕著な年となった。シード1位の小豆島の長町の投球術は素晴らしかったし、高松商・谷川の制球力も前評判通りだった。笠田の真鍋や尽誠の土肥ら1、2年生に好素材も多く、秋が楽しみだ。

 接戦が多かったのも、この大会の特徴。まさに「戦国時代」を象徴しており、コールドゲームは5試合と過去5 年間で最少。1点差ゲームは13試合を数えた。例年なら準々決勝以降でも大味な試合は少なくないが、今大会は準決勝で20年ぶりに2試合とも延長戦にもつ れ込むなど、目の離せない試合が続いた。

 気になったのは、体調不良を訴える選手が多かったこと。急激に気温が上昇した15日から連日のように足がつ る選手が続出し、高体温で熱中症が疑われる選手もいた。救護担当者によると、大会期間中に手当を受けた選手は15人。熱中症対策を講じ始めてから不調を訴 える選手は減少傾向にあるというが、小まめな水分補給をはじめ、睡眠や食事など日常生活での気配りも求められる。

 最後になったが、県代表となった香川西の甲子園での活躍を期待する。県勢は昨大会で英明が1勝を挙げたものの、それまでは4年連続で初戦敗退。大会を通じて成長した香川西だけに、甲子園でもさらに成長を続けてほしい。

夏の県高校野球県大会の戦績

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成24年7月)

組み合わせは春4強の小豆島、丸亀、坂出工、尽誠をシード。4校の
ゾーンをA〜Dに分けて見ると、それぞれに有力校が散らばった印象
だ。波乱必至の一発勝負。各ゾーンの戦いを展望する。

Aゾーン 小豆島一歩リード
 春優勝の小豆島中心の争い。持ち味の機動力に磨きをかけ、右下手
 の長町も上り調子だ。昨秋3位の観音寺中央は近年安定した成績を残
 し、そろそろ壁を破りたい。香川西は下馬評こそ高くないものの、夏
 に強いイメージがありダークホース的存在か。スピード感ある攻撃が
 持ち味の藤井も侮れない。秋8強の高松桜井と古豪坂出商の開幕戦は
 好試合が期待できる。

Bゾーン 実力校そろい混戦
 昨秋準優勝の寒川を筆頭に、春4強でシードの坂出工や秋4強の三本
 松など実力校がそろい混戦模様だ。寒川は大会経験の少ない2年生投手
 陣の出来が鍵。坂出工は主戦上野が投打に引っ張り、三本松は強力打線
 が持ち味。両校が顔を合わせる初戦は序盤の注目カードの一つだ。丸亀
 城西、志度も粒がそろい、観一は監督の二男でもあるエース土井の評価
 が高い。

Cゾーン 初戦から好カード
 シード2位の丸亀と春8強の大手前高松との対戦が初戦屈指の好カード
 に挙がるが、強力投手陣が看板の高松北や投打にまとまる多度津など有
 力校も名を連ね、激戦区となった。丸亀のエース山口と大手前高松打線
 の対決は大きな見どころ。大会屈指の速球派、大手前高松の右腕藤川に
 も注目。坂出と高松南はともに主戦の復調が鍵を握りそう。高松も侮れ
 ない。

Dゾーン 尽誠、高松商が軸か
  春4強でシードの尽誠と、昨秋優勝の高松商を軸にした争いか。尽誠は
 攻撃に強みを発揮し、投手陣も駒がそろっている。高松商は制球のいい
 エース谷川が好投手の呼び声高く、打線も切れ目がない。夏3連覇を目
 指す英明は昨秋、今春と結果が残せておらず、新しく加入した1年生3人
 の出来が鍵を握りそう。まとまりのいい高松一なども上位をうかがう。

夏の県高校野球組み合わせ

春の県高校野球組み合わせ決定 (平成24年3月)

春季四国地区高校野球香川県大会(四国新聞社後援)の組み合わせ抽選会が27日、香川県高松市内のホテルで開かれた。昨秋県王者の高松商は高瀬、準優勝の寒川は志度と初戦の2回戦で顔を合わせるなど、別表の通り対戦カードが決まった。上位2校が四国大会(5月3〜5日・レクザムスタジアム)に出場する。

抽選会には、部員不足で欠場する三豊工を除く39校の主将らが出席。組み合わせは昨秋の県大会8強をシード。あらかじめ秋の4強を四つのゾーンに振り分け、下位シードの配置も抽選で決めた後、ノーシード校が本抽選のくじを引いた。

上位シード勢では、秋の県大会3位の観音寺中央は高松工と、4位の三本松は香川高専高松と顔を合わせる。このほか、土庄、小豆島の小豆島勢が初戦で対戦することが決まった。

大会は3月21日に開幕し、延べ10日間開催。25日の2回戦終了までは高松市生島町のレクザムスタジアムと県営第二球場の2会場を使用し、3回戦からは会場をレクザムスタジアムに一本化する。決勝は4月1日午後1時プレーボール。

大会は夏の甲子園切符を争う7月の全国選手権香川大会のシード権も懸かっており、上位4校が資格を得る。優勝、準優勝校は5月20日、レクザムスタジアムである智弁和歌山との招待試合にも出場する。

優勝して雪辱
高松商・篠原仁一朗主将の話 甲子園にあと一歩で負けた悔しさを忘れず、1日1日やってきた。優勝して四国大会で雪辱したい。冬は振り込みと体重増を図り、打撃は数段よくなった。

四国新聞より

秋の県春の県高校野球組み合わせ決定 (平成24年3月)

秋の県高校野球組み合わせ決定 (平成23年10月)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会(22日開幕)の組み合わせ抽選会が18日、徳島市内で開かれた。準々決勝から登場する県1位代表の高松商は、高知商(高知2位)−鳴門工(徳島3位)の勝者と対戦。2位の寒川は高知(高知3位)、3位の観音寺中央は今治西(愛媛2位)とそれぞれ1回戦で顔を合わせることが決まった。

 抽選会には各県3代表の計12校の監督、主将らが出席。組み合わせは例年同様、同じ県の1、2位校は決勝まで、1、3位校が準決勝まで当たらないように配慮。1位代表の本抽選の結果で2、3位校の位置が自動的に決定した。

 大会は22日から土、日曜を利用した延べ4日間。会場は徳島県の鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアムの2会場で行う。

 22日は1回戦4試合があり、23日に各県1位校と1回戦勝者による準々決勝を行い、4強が決定。29日の準決勝から鳴門オロナミンC球場に会場を一本化し、決勝は30日午前10時から行われる。

 入場料は一般500円、高校生200円(中学生以下無料)。

練習通りの力を
 高松商・黒坂季央監督の話 相手どうこうより、まずは練習通りの力を発揮することだ。谷川中心に失点を防ぎ、打線はつなぐ野球に徹してほしい。3年ぶりに巡ってきたチャンス。全力で取りにいく。

集中して戦いたい
 高松商・篠原仁一朗主将の話 2、3位校には絶対負けられない。どこが相手でも接戦になると思うけど、九回まで集中して戦いたい。二つ勝てば選抜が見えてくる。チーム全員で2勝をつかみたい。

四国新聞より

秋の県高校野球組み合わせ決定

秋季四国地区高校野球大会組み合わせ決定 (平成23年10月)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が1日、香川県高松市内で行われた。今年の甲子園に出場した英明と香川西が初戦で顔を合わすなど、出場40校の対戦カードが決まった。

 抽選会には各校の主将、部長らが出席。今夏8強となったシード校の位置を先に決めた後、32校の主将が予備抽選順にフリーでくじを引いた。

 大会は10日に開幕し、土日、祝日を利用した延べ10日間開催。1、2回戦は高松市生島町のレクザムスタジアムなど3会場で実施。3回戦以降は同スタジアムに会場を一本化し、決勝は10月2日午後1時から行われる。上位3校が四国大会(10月22日から延べ4日間・徳島)に出場する。

■ゾーン別見どころ

 今夏8強をシードしたが、新チームとなり、主力が大幅に入れ替わった学校が大半だ。各校とも絶対的な力は持ち合わせておらず、序盤から波乱の可能性も十分。組み合わせをA〜Dの4つのゾーンに分けて見どころを探る。

A 高松商中心に混戦
 最激戦ゾーン。今夏8強の主力が残る高松商は力強い打線と好右腕谷川を擁する。坂出は投打のバランスがいい。大手前高松も主力が残り、8月の私学大会を制し上位を狙える存在。好右腕がいる多度津と小豆島、機動力のある藤井も有力。

B 各校とも上位狙う
 軸不在の混戦か。各校に上位進出の可能性がある。尽誠は故障明けの右腕香川の出来が鍵で、初戦は夏準優勝で打力のある丸亀。坂出工は好右腕を擁し、観音寺中央は中軸の中西の活躍が上位進出に不可欠。丸亀城西、高松一も攻守にまとまる。

C 寒川が一歩リード
 今夏8強で粒がそろう寒川が一歩リード。打力があり、投手が踏ん張れば優位は動かない。甲子園出場校同士の初戦となった香川西―英明の勝者が追う存在か。高松は投打の柱である坂枝の活躍次第。練習豊富な高松中央、琴平も侮れない。

D 観一と高松北が軸
 投手力のあるシードの観音寺一と高松北が中心か。観一は今夏4強の立役者の右腕土井が残り、高松北は左腕佐々木、右腕浦と力のある投手が2枚そろう。旧チームの主力が残る三本松も有力。古豪坂出商も今夏に続く躍進を狙う。

四国新聞より

夏の県高校野球組み合わせ

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成23年7月)

第93回全国高校野球選手権香川大会(11〜25日・レクザムスタジアム)
の組み合わせ抽選会が1日、香川県高松市内であり、出場40校の対戦カード
が決まった。選抜大会出場の香川西と、春の県大会を制した寒川のシード1、2
位が入った二つのゾーンに有力校が集中し、序盤から目の離せない試合が多く組
まれた。

香川西の初戦は高松一、寒川は高松中央。春準優勝の丸亀城西は同8強の志度と
ぶつかり、同3位の坂出は坂出商との坂出勢対決に臨む。

抽選会は40校の主将、部長らが出席。シード4校の割り振りを決め、残る36
校が予備抽選順にくじを引いた。

大会は11日に開幕。午前9時半から全出場校が参加して開会式を行い、同10
時50分に英明―三本松で幕を開ける。原則1日3試合を行い、順調に消化すれば
準決勝前日の23日を休養日に充て、決勝は25日午後1時から。優勝校が全国選
手権(8月6日開幕・甲子園)へ出場する。

開会式の選手宣誓は高松西の土橋祐一主将が引き当てた。
入場行進の先導役は三木 賢人君(丸亀城西)、学校紹介のアナウンス役は
田中早紀さん(高松一)、湯口せりかさん(丸亀)、大坪明日香さん(観一)の
各3年生が抽選で選ばれた。

今回は、東日本大震災の被災地を支援する大会として
入場料の一部を義援金に充てる ほか、選手はヘルメットに
「がんばろう!日本」のシールを貼って臨む。

夏の県高校野球組み合わせ

雨天順延で日程を変更 (平成22年7月)

大会本部は14日、第3試合の順延に伴う日程変更を発表した。
15日は正午からの2試合実施とし、16日も天候の状況を見ながら2試合を行う予定。
両日を2試合開催にした理由について、県高野連は「15、16日も引き続き
ぐずついた天候が予想されるのに加え、学校応援への影響を考え、天候回復が
見込まれる17日以降の各校の試合開始時間を極力動かさないようにした」としている。
このため、決勝は28日午後1時からとなる。


夏の県高校野球組み合わせ


夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成22年6月)

第92回全国高校野球選手権香川大会(7月11〜25日・レクザムスタジアム)
の組み合わせ抽選会が25日、高松市内であり、出場40校の対戦カードが決まった。
連覇を狙う寒川、春準優勝の丸亀のシード1、2位が入った2つのゾーンに有力校が
集中し、序盤から見どころの多い対決がめじろ押しとなった。


夏の県高校野球組み合わせ


「香川スポーツ賞」の特別賞を受賞 (平成22年1月)

名誉会長 故・若宮誠一先生が平成22年1月20日に香川県スポーツ界で最も活躍したアマチュア選手や指導者らをたたえる「香川スポーツ賞」の特別賞を受賞しました。

選手、指導者を表彰/香川スポーツ賞(四国新聞)
http://news.shikoku-np.co.jp/sports/local/201001/20100121000093.htm

夏の県高校野球組み合わせ決定 (平成21年6月)

第91回全国高校野球選手権香川大会(7月11〜25日・サーパススタジアム)の
組み合わせ抽選会が26日、香川県高松市天神前の朝日新聞高松総局で行われ、
出場39校の対戦カードが決まった。有力校が比較的分散した中、シード1位の寒川
は三豊工、2位の多度津は詫間高専とそれぞれ初戦の2回戦で対戦。
優勝校が全国選手権(8月8日から15日間・甲子園球場)に出場する。


夏の県高校野球組み合わせ


春の県高校野球組み合わせ決定 (平成21年3月)

昨秋の県王者として臨む高松商。抽選を終えた土居主将は「目指すものは優勝しかない」ときっぱり。2005年以来4年ぶりの秋春連覇へ力を込めた。
44回の甲子園出場を誇る名門も1996年夏以来夢舞台から遠ざかる。昨秋の四国大会準決勝では西条にまさかの大敗。13年ぶりの選抜大会は逃したが、その悔しさを胸に「夏」を見据え冬場は基礎練習を繰り返してきた。
四国大会4強をはじめ、近年は夏の県大会でも2年連続準優勝するなど力をつけてきており、かつての「常勝高商」復活へ期待は高まっている。

(四国新聞より)




倶楽部総会・新年会のご案内 (平成20年12月)

1月2日には、倶楽部の総会・新年会を午後5時から
「わたや」にて開催致しますので、多くのご出席をお願いします。



高松商、乱戦制しV/秋の香川県高校野球 (平成20年10月)

秋季四国地区高校野球香川県大会最終日は12日、香川県高松市生島町の
サーパススタジアムで決勝と3位決定戦を行い、高松商が4年ぶり24度目の
優勝を飾った。3位決定戦では丸亀が勝ち、9年ぶり7度目の四国大会出場を決めた。

決勝は高松商と尽誠が対戦。高松商は1点リードで迎えた八回に土居の右越え
2点本塁打で貴重な追加点。九回の尽誠の反撃を2点でしのぎ、8―7で競り勝った。
3位決定戦は丸亀と土庄が顔を合わせ、丸亀が宮武の2点本塁打などで5―3
と粘り勝ちした。

四国大会は25日から11月2日までの延べ4日間、高知県の春野球場を主会場に
4県代表3校ずつの計12校が出場して行われる。

(四国新聞より)



高松商、乱戦制しV/秋の香川県高校野球 (平成20年10月)

秋季四国地区高校野球香川県大会最終日は12日、香川県高松市生島町の
サーパススタジアムで決勝と3位決定戦を行い、高松商が4年ぶり24度目の
優勝を飾った。3位決定戦では丸亀が勝ち、9年ぶり7度目の四国大会出場を決めた。

決勝は高松商と尽誠が対戦。高松商は1点リードで迎えた八回に土居の右越え
2点本塁打で貴重な追加点。九回の尽誠の反撃を2点でしのぎ、8―7で競り勝った。
3位決定戦は丸亀と土庄が顔を合わせ、丸亀が宮武の2点本塁打などで5―3
と粘り勝ちした。

四国大会は25日から11月2日までの延べ4日間、高知県の春野球場を主会場に
4県代表3校ずつの計12校が出場して行われる。

(四国新聞より)



対戦カード決まる−夏の高校野球県大会 (平成20年6月)

Aゾーン 香川西追う高松西、三本松
トーナメント表をA―Dの4ゾーンに分け、各ゾーンの展望を探った。ここ数年の中でも最激戦区となったのはC。シード2位の志度をはじめ、強力な私学3校、最多20度目の優勝を狙う高松商など攻守にまとまる有力校ばかりの顔ぶれとなった。A、B、Dはそれぞれ一歩抜けた実力校がいるが、追いかける好チームも存在。台風の目もおり、勝敗の行方は混迷を極めそうだ。
昨秋3位、春王者の香川西が頭一つ抜ける。総合力が高く、持ち味の粘り強さは今夏も健在。投手の整備は急務だが、打線のつながりや内外野の連係はともに高レベルを誇る。追うのは春8強の高松西と三本松。高松西はしぶとい試合運びで春に寒川を破り、三本松は6月の東讃大会を制した。投手陣が充実する高松北、好投手を抱える多工・多度津も上位をうかがう存在。高松一、高松桜井も小粒ながら、まとまりはいい。

Bゾーン 丸亀城西が一歩リードか
3年ぶりの頂点を目指す丸亀城西が総合力で一歩抜けた存在。打線は活発で切れ目がない。捕手として昨夏を経験した主戦の右腕丸一は球種が増え、効果的な組み立てが可能になった。追うのは土庄、観音寺中央、高松南あたり。土庄は攻撃力があり、調子も上向き。観音寺中央は昨大会に出場した主戦ら3年生4人が力強く引っ張る。高松南は攻守ともまとまりがいい。選手層の増した坂出工、投手陣が育った笠田などが台風の目か。

Cゾーン 寒川など有力校ひしめく
昨秋を制した寒川、2連覇を狙う尽誠、投打にまとまる高松商の優勝候補やシード2位の志度など有力校が連なる最激戦ゾーン。寒川は主戦馬詰ら投手層が厚く、尽誠は浜田、高松商は辰亥、志度は岡部のいずれも右腕が安定、どこが勝ち残ってもおかしくない。昨夏の4強メンバーが残る坂出、打撃力の高い英明、昨春4強の原動力となった左腕奥谷が復活した高松工も実力十分。先の東讃大会で寒川と接戦を演じた三木も侮れない。

Dゾーン 坂出商、高松を軸に力均衡
春4強の坂出商、昨秋準優勝の高松が中心。坂出商は投攻守の均整がとれている。春に力投した主戦の右腕植松は制球が安定。打線も練習試合で主力7人が打率3割超と好調だ。高松は選手増により部内競争が激化。全体に成長しているが、勝ち抜くには左腕中尾の粘りが不可欠。この2校に絡むのは上り調子の左腕を擁する高瀬、琴平、打力の高い高松中央、2年生中心の香川中央など。初戦で内容良く勝てば、接戦に持ち込めそう。

(四国新聞より)




始球式は高松商主将/選抜高校野球大会 (平成20年3月)

日本高野連は19日、第80回選抜高校野球大会(22日から13日間・甲子園)の
開幕試合、駒大岩見沢(北海道)−成章(愛知)の始球式を第1回大会優勝校の
高松商(香川)の松井章悟主将が行うと発表した。

例年、始球式は文部科学大臣が務めていたが、渡海紀三朗大臣が「記念大会でも
あり、高校生に大役を譲りたい。大会誕生にゆかりのあるチームの高校生に依頼
してはどうか」と提案していた。

(四国新聞より)



対戦カード決まる−春の高校野球県大会 (平成20年2月)

 Aゾーン 攻守まとまる寒川が軸
公式戦経験豊富な新3年の多い寒川が抜けている。エース馬詰を軸にした守りに磨きがかかり、打線も一層力強くなった。逆側では総合力の高い土庄、安定した投手力を誇る志度、粘り強く昨秋の8強に輝いた香川中央が4強入りをうかがう。メンタルトレーニングのモデル校・高松西の戦いぶりも注目。

Bゾーン 坂出、高松工、坂出商中心
 投打にまとまる坂出をはじめ高松工、坂出商などが昨夏の主力を残し有力候補に挙がる。坂出は右腕の大坂、多木が好調、投打でチームをけん引する。高松工は主戦奥谷の復調待ちだが層の厚い投手力で坂出打線を封じるか。昨秋の県大会で坂出にコールド勝ちした三木、右腕植松を擁する坂出商も存在感十分だ。

Cゾーン 秋8強5校の最激戦区
 昨秋の8強が5校入るなど有力校がひしめく最激戦ゾーン。2−4位の高松、香川西、英明は打撃に重点を置き、攻撃力を強化してきた。高松商は大幅にコンバートし、守備を修正した。投手2枚看板で8強入りした高松北、まとまりのある観音寺中央、守備の良い石田も上位を狙い、混戦もようだ。

Dゾーン 総合力で尽誠がリード
 高い守備力を誇る尽誠が、総合力で一歩リードしている。速球が武器の浜田は、強気の投球でチームを引っ張る。充実の投手陣を誇る丸亀城西は、打撃力もアップし戦力が整った。高瀬の左腕エース高橋は球威、制球力ともに成長。打撃に磨きがかかった三本松打線との対戦に注目だ。

(四国新聞より)




高商倶楽部平成20年度活動計画を更新しました (平成20年2月)

高商倶楽部平成20年度活動計画を更新しました。

詳細は「高商倶楽部の組織体系」をご覧下さい。



倶楽部総会・新年会・OB戦のご案内 (平成19年12月)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
倶楽部会員の皆様方には、平素より母校野球部に格別のお力添えを賜り
厚く御礼申し上げます。
さて、平成20年度倶楽部総会を下記の通り開催致します。
万障お繰り合わせの上、多数のご出席を賜りますようお願い申し上げます。

日 時 平成20年1月2日(水)
17:00〜 総会
18:00〜 新年会
場 所 わたや旅館
電話 087−861−3806
会 費 5,000円(学生3,000円)
議 題 活動報告・決算報告・予算審議
活動予定 等
OB戦 平成20年1月2日(水)13:00開始
高商グランド(12:00集合)
※OB紅白戦(軟式野球)を開催します。
※多数の参加をお待ちしています。
※ユニフォーム・用具各自持参
※準備の都合上、出欠の返事は12月15日迄にお願いします。
その他 上記につきましては、往復ハガキを郵送しております。
必ず返送下さるようお願い致します。

チーム紹介 (平成19年9月)



(四国新聞より)




対戦カード決まる−秋の高校野球県大会 (平成19年9月)

 来春の選抜大会につながる秋季四国地区高校野球県大会(15日から延べ9日間・サーパススタジアムほか)の組み合わせ抽選会が7日、香川県高松市内のホテルであり、出場39校の対戦カードが別表の通り決まった。今年もノーシードのフリー抽選で、今夏の全国選手権大会に出場した尽誠は1回戦で志度とぶつかる。

(四国新聞より)




雨により開幕16日に順延 (平成19年7月)

 開幕は16日に延期―。第89回全国高校野球選手権香川大会は14日、高松市生島町のサーパススタジアムで開会式と1回戦3試合を行う予定だったが、この日も雨が降り続き、すべて中止となった。さらに台風4号の接近に伴い、15日の中止も決定、開幕は16日に順延された。このため今後、順調に日程を消化できたとしても、決勝戦は30日にずれ込む。

(四国新聞より)




夏の県高校野球組み合わせ決まる (平成19年6月)

 第89回全国高校野球選手権香川大会(7月13―27日・サーパススタジアム)の組み合わせ抽選会が29日、高松市天神前の朝日新聞高松総局であり、出場39校の対戦カードが別表の通り決まった。
シード1位の香川西は琴平、同2位の寒川は笠田と対戦。開幕試合では2年ぶりの頂点を狙う丸亀城西と、過去3年連続8強の高松高専の実力校同士がいきなり激突、序盤から目の離せない好カードが続く。
優勝校が全国選手権(8月8―22日・甲子園)に出場する。

(四国新聞より)




春の県高校野球組み合わせ決まる (平成19年2月)

 来月21日から始まる春季四国地区高校野球香川県大会(四国新聞社後援)の組み合わせ抽選会が23日、香川県高松市内のホテルであり、出場39校の組み合わせが別表の通り決まった。
昨秋の香川県大会を制した高松一は、創部3年目を迎える英明と対戦。地力のある尽誠が昨秋3位の丸亀城西と顔を合わせるなど、初戦から好カードが相次いだ。
上位2校が夏の県大会のシード権と四国大会(5月3―5日・松山)の出場権を得る。

(四国新聞より)




創部100周年事業計画検討委員会発会式のご案内(平成19年1月)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
倶楽部会員の皆様方には、平素より母校野球部に格別のお力添えを賜り
厚く御礼申し上げます。
さて、標記については、西暦1909年(明治42年)に野球部が創部され、
来年2008年には記念すべき高商野球部創部100周年を迎えます。
この記念すべき節目に当たり下記の通り事業計画検討委員会を発足し関係各位の
ご協力ご理解を賜りたいと存じますので是非ご臨席を賜りますようお願い致します。

日 時 平成19年1月18日(木)19時〜
場 所 わたや旅館
電話 087−861−3806
出席者 高商倶楽部、野球部後援会、保護者会、学校関係者 他
議 題 1.創部100周年組織委員会体制
2.記念式典の開催について
3.野球部100周年記念誌の発行
4.野球講演会
5.CD、DVD制作と販売
6.その他

高商倶楽部平成19年度活動計画を更新しました (平成19年1月)

高商倶楽部平成19年度活動計画を更新しました。

詳細は「高商倶楽部の組織体系」をご覧下さい。



第88回全国高校野球選手権香川大会組み合わせ決まる (平成18年6月)

 第88回全国高校野球選手権香川大会(7月13―27日・オリーブスタジアム)の組み合わせ抽選会が30日、香川県高松市天神前の朝日新聞高松総局で行われ、出場39校の対戦カードが決まった。

シード1位の丸亀城西は観一、2位の高松商は高松一のそれぞれ有力校と初戦の2回戦で顔合わせ。序盤から目の離せない好カードが続く。優勝校が全国選手権(8月6日―20日・甲子園)に出場する。

(四国新聞より)




春季四国地区高校野球県大会 組み合わせ決まる (平成18年2月)

夏の県大会のシード権をかけた春季四国地区高校野球県大会(3月21日―4月1日・オリーブスタジアムほか、四国新聞社後援)の組み合わせ抽選会が24日、高松市内のホテルであり、参加40校の組み合わせが別表の通り決まった。昨秋の県大会を制した尽誠は、初戦の2回戦で小豆島―三本松の勝者と対戦。三本松との合同チームで挑む大川東は1回戦で善一と顔を合わす。

抽選会には参加校の主将、部長らが出席。宮川住雄県高野連会長が「冬場を通し、各チームがどれほど変ぼうを遂げたのか楽しみにしている」とあいさつした後、予備抽選で1番くじを引いた坂出工から本抽選に入った。

試合は25日までに2会場で1、2回戦を消化し、26日からオリーブスタジアムに一本化して3回戦に入る。28、29の両日で4強が出そろい、30日の休養日を挟んで31日に準決勝、4月1日午後1時から決勝を行う。休養日は県教職員の異動発表の翌日の24日にも設ける。

県大会の上位2校は夏のシード権と四国大会(5月3―4日・高知)出場権を得る。

入場料は1、2回戦が無料。3回戦から大人500円、中高生200円(小学生以下は無料)。

(四国新聞より)




高商倶楽部平成18年度活動計画を更新しました (平成18年2月)


高商倶楽部総会・新年会(リーガホテルゼスト高松)

高商倶楽部平成18年度活動計画を更新しました。

詳細は「高商倶楽部の組織体系」をご覧下さい。



倶楽部総会・新年会・OB戦のご案内 (平成17年12月)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
倶楽部会員の皆様方には、平素より母校野球部に格別のお力添えを賜り
厚く御礼申し上げます。
さて、18年度倶楽部総会を下記の通り開催致します。
万障お繰り合わせの上、多数のご出席を賜りますようお願い申し上げます。

日 時 平成18年1月2日(月)
17:00〜 総会
18:00〜 新年会
場 所 リーガホテルゼスト高松
高松市古新町9−1
電話 087−822−3555
会 費 6,000円(学生3,000円)
議 題 活動報告・決算報告・予算審議
野球部現況報告 等
OB戦 平成18年1月2日(月)13:00開始
高商グランド(12:30集合)
※OB紅白戦(軟式野球)を開催します。
※多数の参加をお待ちしています。
※ユニフォーム・用具各自持参
※準備の都合上、出欠の返事は12月15日迄にお願いします。
その他 上記につきましては、往復ハガキを郵送しております。
必ず返送下さるようお願い致します。

野球部応援バスのご案内 (平成17年10月)

今年も昨年に引き続き、四国大会に出場いたします。
つきましては、下記の通り応援バスを企画いたしましたので、多数ご参加頂ますよう
ご案内申しあげます。

試合日程 平成17年10月22日(土) 1回戦
第2試合 13時30分〜  対戦 新居浜東高
試合会場 愛媛県西条ひうち球場
申込み先 ことでんバス 観光課 
電話 087-851-3320 または 087-851-3322
締め切り・・・・10月20日
参 加 費 ¥5,000円 (弁当、飲み物、入場券付き)
バス乗車地 1:JR高松駅バスターミナル14番のりば →【発車10時00分】
2:ことでん瓦町駅バスターミナル6番のりば→【発車10時10分】
  1から2経由
そ の 他 申込み時には必ず、お名前、連絡先電話、バス乗車地を
告げて下さい。
バス乗車地には、時間厳守でご集合下さい。


高校野球四国大会 組み合わせ決まる (平成17年10月)

来春のセンバツ大会出場につながる秋季四国地区高校野球大会(22日から延べ4日間・坊っちゃんスタジアムほか)の組み合わせ抽選会が18日、松山市内で行われた。

香川県勢は2位代表の高松商が愛媛3位の新居浜東、3位代表の三本松が徳島2位の生光学園とそれぞれ1回戦で対戦。香川県1位の尽誠は今治北(愛媛2位)―高知(高知3位)の勝者と準々決勝で顔を合わす。

抽選会は各校代表の主将、監督らが出席。各県3位校の到着順に2位校が予備抽選し、高知1位の高知商から本抽選に入った。抽選は同県の1、2位校が決勝まで、1、3位が準決勝まで当たらないよう配慮した。

大会は22日に1回戦4試合、23日に各県1位校が登場して準々決勝を実施。一週あけて29日に準決勝、30日午後1時から決勝を行う。会場は準々決勝まで坊っちゃんスタジアム(松山市)と西条ひうち球場(西条市)を使用。準決勝から同スタジアムに一本化する。

(四国新聞より)




野球部総監督に尾崎光宏氏が就任 (平成17年9月)

高松商高野球部の総監督に、同校OBで前関大一高監督の尾崎光宏氏(66)が就任することが13日、分かった。尾崎氏は激戦地区の大阪で、関大一高一筋に43年間指揮を執り、甲子園準優勝も果たした。この豊富な経験と蓄積されたノウハウを生かし、選手育成や指導体制の強化に当たる。

高松商高は1996年夏を最後に甲子園から遠ざかっており、名門復活を願う声が高まってきたことから強化策を模索していた。同校が総監督制を採用するのは戦後初。

尾崎氏は、高松商高時代に外野手として2度甲子園に出場。関大を卒業後、関大一高の教諭となった。監督には学生時代の61年に就任。以後、昨年夏まで務め、同校を大阪屈指の強豪校に育て上げた。甲子園には、98年に現ロッテの久保投手を擁して春夏連続出場。センバツ大会では、決勝で現西武の松坂投手のいた横浜高に敗れたが準優勝、夏もベスト8入りした。今春、関大一高を退職した。

この日、初めてナインの前に立った尾崎氏は「楽な練習はないが、その向こうには素晴らしいことが待っている。全力疾走で頑張っていこう」とあいさつした。

【私の原点は母校】
  尾崎光宏氏の話 私の原点はここ。少しでも母校に恩返しできればと思う。長年の経験を基に、監督さんを側面から支援したい。選手には、野球は1人ではできないことを認識し、他人を思いやる気持ちを大切にしてほしい。強い高商の復活に力を尽くしたい。


尾崎光宏氏

(9月14日四国新聞)


秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ決まる (平成17年9月)

来春のセンバツ大会出場につながる秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が8日、高松市内のホテルであり、出場40校の対戦カードが別表の通り決まった。31年ぶりにノーシードで行われたが、全体的には有力校は各ゾーンにばらけた。今夏の甲子園メンバーを残す丸亀城西は1回戦で高松東と対戦。また、寒川―三本松、香川西―高松商などが初戦の好カードとして注目を集める。

 抽選会には各校の主将、部長らが出席。会場到着順に行った予備抽選に従い、高松西から本抽選に入った。

 大会は17、19、23日にオリーブスタジアムと県営第二、志度球場に分かれて行い、23日のオリーブスタジアムから3回戦に入る。24日から会場を同スタジアムに一本化し、25、10月1日を合わせた3日間で準々決勝までを消化。2日に準決勝、8日午前Y時から3位決定戦、午後1時から決勝がある。入場料は1、2回戦が無料。3回戦から大人500円、中高生200円(小学生以下は無料)。

 優勝、準優勝、3位校が四国大会(10月22、23、29、30日・愛媛)に出場する。


組み合わせ表

創部100周年を記念してホームページが出来ました。(平成17年7月)

2008年に高商倶楽部は創部100年を迎えます。

それを記念して、ホームページが開設されました。

当倶楽部の試合の日程、結果などをチェックする事が出来ます。

今後は色々と内容を充実させて行きたいと思っております。