高商の沿革を記載
高商倶楽部の歴史をご紹介いたします。


香川県立高松商業高等学校は、明治33年(1900)年創立。
野球部は、西暦1909年(明治42年)に創部、その輝かしい
戦績を残している。春の選抜大会は、決勝に5度進み、第1回(大正13年)
大会と第32回(昭和35年)大会で全国優勝、夏の選手権大会は、
第11回(大正14年)大会と第13回(昭和2年)大会に全国制覇を果たして
いる。
国民体育大会では、第13回(昭和33年)大会で優勝している。
また、明治神宮大会では、第46回(平成27年)大会で優勝している

これまで45回(春26回、夏19回)の甲子園出場で、ベスト8以上が22回
を数え、通算58勝を挙げている。

以上の輝かしい戦績、全国優勝を現ストッキングの色(白・赤・黄・青)
に表して、7度目の全国優勝を目指して練習に励んでいる。

        【ストッキングの線色】
 ○ 白色・・・夏の選手権大会優勝 2本
 ○ 赤色・・・春の選抜大会優勝  2本
 ○ 黄色・・・国民体育大会優勝  1本
 ○ 青色・・・明治神宮大会優勝  1本

明治四十二年 高松市立商業学校に野球部誕生
大正 十三年 第1回全国中等学校選抜野球大会 優勝
大正 十四年 第2回全国中等学校選抜野球大会 準優勝
第11回全国中等学校野球大会 優勝
昭和  二年 第13回全国中等学校野球大会 優勝
昭和三十五年 第32回全国選抜高等学校野球大会 優勝
昭和三十六年 第33回全国選抜高等学校野球大会 準優勝
平成二十八年 第88回全国選抜高等学校野球大会 準優勝